15周年記念!2017年3月から1年をかけて、"旅するバンド"ザッハトルテが
日本のどこかの旅先でレコーディングした曲を、毎月1曲シングルリリース!
 MARCH
『空を飛ぶ夢』
(2017.3.24)
 APRIL
『高貴な人形』
(2017.4.21)
 MAY
『開幕』
(2017.5.19)
 JUNE
『砂漠のメルヴィア』
(2017.6.23)
 JULY
『ポリプロピレンのジョーロ』
(2017.7.21)
 AUGUST
『古い月』
(2017.8.25)
 SEPTEMBER
『天国の火曜日は、ごみの日ではない』(2017.9.22)
 OCTOBER
『cafe la famille』 (2017.10.27)

【10月】『cafe la famille』    2017.10.27 Release!!
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*各配信サイトによって発売日が前後する場合があります。


作曲:ウエッコ  2017.9.14【cafe la famille(茨城県結城市)】にて録音。

≪作曲者コメント≫ -ウエッコ(Guitar)-
 茨城県結城にある「cafe la famille」で録音したこの曲は、お店の名前をそのまま曲のタイトルにしました。

 さあ、曲を作ろう!となったときに、ファミーユで録音することは決まっていたので、ファミーユらしさをどうやって音楽で表そうかと悩んだところ、あることに気づいてしまったのです。
お店の名前 cafe la famille、ラ・ファミーユ、ラファミーユ、ラファミ、ラとファとミ、、
 そうだ!ラとファとミの音から始めよう!
 僕の大好きなワルツのリズムで、おフランスを意識しつつ「ラ・ファ・ミ〜」とか「ファ・ミ・レ〜」というメロディが何度も出てきます。
(ちなみに録音の後で気づいたんですけど、famille をローマ字読みするとファミレなんですよね)
 さらに cafe という言葉にも注目。
「C・A・F・E」
これをそのままギターのコードでC・A・F・Eと弾いてみるとなかなかいい感じ!カフェでライブを続けて15年、なぜいままで気づかなかったのか、、
このコード進行をカフェ進行と名付けました。イントロとギターソロのシーンはカフェ進行です。

   言葉遊び、音遊びから生まれたこの曲、こういう曲の作り方は初めてだったのですが、楽しく作れました!












 実録!#08『茨城県結城にある小さなフランス!』
 初めてcafe la famille に来た時の衝撃は忘れられません。結城駅からタクシーに乗って、住宅地の細い細い路地を抜けると突然現れるフランス!
 お店の敷地にはカフェの他、ハーブや葡萄など植えてあるお庭、隣に雑貨店、その隣に美容室、離れに納屋、畑もあり、その全てがまるでフランスの田舎町に来たような雰囲気です。
 しかも半年、1年としばらく経ってから来ると、芝生のお庭ができていたり、演奏用のステージ(赤い緞帳、照明セット、装飾も抜群にお洒落)ができていたり、ピザを焼く石窯が増えてたり、チャボを飼い始めてたり等々、訪れるたびに変化が見られて面白いです。
 そしてライブの後に食べる料理も、お店の畑で採った野菜を使っているんですが、これがまた感動的に美味しいんです。
 とにかく雰囲気が良すぎて庭を眺めながらぼーっとしてるだけで癒されます。

 今回、録音で一日ファミーユを使わせていただき、翌日はファミーユでランチした後、夜はファミーユでライブ、ライブの後は美味しい料理。
次の朝はお庭でコーヒーを飲んでゆっくりしてからツアーの続きへ出発、というなんとも贅沢な時間を過ごさせていただきました。

≪文・ウエッコ≫
ザッハトルテ (ZAHATORTE) are 都丸智栄(Accordion) ,ウエッコ(Guitar) ,ヨース毛(Cello)
・Recording & Mix:小村宗晃 ≪Studio Principal≫ ・Photo & Jacket:コヤママサシ 
・Logo/Web Design & Illustration:早川じょうじ ・Web Design & Slideshow:ヨース毛 
発売:office ZAHA